筋肥大を効率的に起こす食事について筋トレ初心者が抑えておきたい2つのポイント

オーバーカロリーを心がける

筋肉を効率的につけるには、トレーニングよりも食事が重要だと言われています。

意外に思われる方も多いかもしれませんが、これは事実です。

筋肉をつけるには「摂取カロリー > 消費カロリー(基礎代謝+基礎代謝以外で消費したカロリー)」の状態を維持する必要があります。

いくらトレーニングで筋肉を追い込もうが、消費カロリーを超えるタンパク質が体内に余っていなければ、筋肥大に使われることはありません。

これこそが、多くの食事を取らなければいけない理由なのです。

 

タンパク質を1日あたり体重1kgに対して2g以上摂取する

例えば体重60kgの人の場合、120gのタンパク質の摂取が目安となります。

具体的な食べ物で言えば、皮を剥いだ鳥胸肉で540gです。

そんなに食べれないよ!という方もいるかと思いますが安心してください。

現代にはタンパク質を効率的に摂取できる手段があります。

そう。プロテインです。(一般的なプロテイン1杯では約25gのタンパク質が含まれています。)

プロテインは糖質や脂肪は限りなく抑えられているので、タンパク質のみを効率的に摂取することができる優れものです。

まれに、プロテインサプリメントと混同して考え避けられる方がいらっしゃいますが、プロテインは牛乳や大豆等から作られているので、摂取すると副作用がでるといったことは全くありません。

食事で量が食べられない方は、プロテインで足りない分を補うとよいでしょう。

 

終わりに

他にも筋肉の合成を促進する栄養素等(後々書くつもりです)も細かく言えばありますが、まず押さえるべきポイントは前述の2つのみでオッケーです!

筋トレを始めたばかりは、特に筋肉がつきやすいのでこれらのポイントを守って一気にデカくなりましょう!

それでは〜