【太りたい人必見!】太りたいなら腹持ちが悪いものを食べよう

太りたくても、量を食べれなくて太れない人いますよね?

今回はその方たちに向けて、太る方法を書いていきます。

まず太れない原因を示します。シンプルです。

 

摂取カロリーが消費カロリーを下回っている

体に仕組み的に「摂取カロリー>消費カロリー」の状態においてのみ、余分なカロリーが筋肉や脂肪として身につきます。

すなわち、太るためには消費カロリーを超えるカロリーを摂取しないといけないのです。

では普段の食事でこれを達成できない食が細い人はどうしたらいいのでしょうか?

高GIの食べ物を食べる

GI値とは、その食品が体内で糖に変化し、血糖値の上昇スピードを表す指標のこと。※GI値・・・グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。

 

食べ物はそれぞれ消化・吸収のスピードが異なっています。

GI値が高い食品は血糖値の上昇が早く、GI値が低い食品は血糖値の上昇が緩やかです。

【基礎知識】

・人の体は血糖値によって満腹感を調節しており、血糖値がある程度高くなれば満腹感を感じ、血糖値がある程度低くなれば空腹を感じるという仕組みをしています。

・血糖値が急激に上昇する高GIの食品を食べると、糖を取り込む働きをしているインシュリンもそれに応じて大量に分泌されるため、血糖値の急激な下落をもたらします。

 

つまり、高GIの食品は腹持ちが悪く、食べてもすぐにお腹がすいてきます。

 

【主食のGI値一覧】

フランスパン 93

食パン 91

白米 81

うどん 85

ラーメン 73

 

これを見てわかるとおり、パン類が主食の中でGI値が高いです。

ですので、主食をパンに切り替えるだけで、空腹感を覚えやすくなるでしょう。(お米と比較すると体感が全然違います。)

これでいっぱい食べれますね!!

それでは!